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柏木俊彦

Toshihiko Kashiwagi

【柏木俊彦】
演出家・俳優。横浜市出身。
木野花ドラマスタジオを経て、2010年に第0楽章を設立、代表と演出を担う。11年に『あくびと風の威力』(脚本:角ひろみ)で、横浜SAACリバイバル・チャレンジ#5に選出。同年、日本演出者協会「若手演出家コンクール2011」優秀賞。12年には、京都舞台芸術協会プロデュース2012「演出家コンペティション」選出。
近年は、他団体作品やプロデュース公演に演出、俳優、演出補、演出助手、ドラマツルクなど様々なカタチで参加。ほか、地域プロジェクトや海外プロジェクトの企画運営、教育機関や福祉施設でのアウトリーチ活動など多岐に渡り活動。
調布市せんがわ劇場 企画運営部。かなっくホール レジデンスアーティスト。 日本演出者協会国際部所属。

【主な演出作品】
2018年
・せんがわ劇場『アリス』(台本:山本タカ)
・第0楽章プロデュース 中年の歩み『Comings and Goings』(作・共同演出:角ひろみ)
・かなっくホール リーディング公演『ハムレット』
2017年
・かなっくホール リーディング公演『べニスの商人』
・かなっくホール 僕らの劇場『ぼくらの浦島太郎伝説』
2016年
・かなっくホール リーディング公演『リア王』
・室蘭VOX 『鍵っ子きいちゃん』(作:山村茉梨乃)
2015年
・せんがわ劇場 『オズのまほうつかい』(上演台本:角ひろみ)
2013年
・第0楽章 vol.4『宝島』(作:角ひろみ)
・K.I.T.『地中』(作:角ひろみ)
・せんがわ劇場 『青い鳥』(上演台本・共同演出:鈴木アツト)
・M-PAD2013 リーディング公演『風の又三郎』
2012年
・第0楽章vol.3『あくびと風の威力』再演(作:角ひろみ)
・京都舞台芸術協会プロデュース/AAFリージョナル・シアター2012『建築家M』(作:田辺剛)
2011年
・第0楽章vol.2『fとゆらぎ』(作:グランドボノボ)
2010年
・第0楽章vol.1『あくびと風の威力』(作:角ひろみ)
ほか

【主な出演作品】
2018年
・あうるすぽっと『THE GIANT PEACH』((振付・演出:スズキ拓朗)
・室蘭VOX『鐡の人』(作:柳井祥緒、演出:NIWA)
・CHAiroiPLIN『ERROR』(振付・演出:スズキ拓朗)
・韓国現代戯曲ドラマリーディング『ぼんくらと凡愚』(演出:シライケイタ)
2017年
・CHAiroiPLIN 『BALLO』(振付・演出:スズキ拓朗)
・あうるすぽっと『まほうのゆび』(振付・演出:スズキ拓朗)
・室蘭VOX リーディング公演『カクカクシカジカ イノウエカクゴロウ』
・Grass919「23階の笑い」(演出:大森博史)
・CHAiroiPLIN 『peeeeep』(振付・演出:スズキ拓朗)
2016年
・CHAiroiPLIN 『BEAN!!!!!』3都市ツアー(振付・演出:スズキ拓朗)
2015年
・CHAiroiPLIN 『三文オペラ』(振付・演出:スズキ拓朗)
・京都芸術センター「演劇計画Ⅱ」『新・内山』(作・演出:柳沼昭徳)
・下鴨車窓♯12 『漂着(island)』アジア6都市ツアー(作・演出:田辺剛)
・せたがやこどもプロジェクト2015 『鳥獣戯画』(振付・演出:スズキ拓朗)
・CHAiroiPLIN 『FRIEND』3都市+韓国ツアー(振付・演出:スズキ拓朗)
2014年
・烏丸ストロークロック『神ノ谷第二隧道』(作・演出:柳沼昭徳)
・CHAiroiPLIN 『FRIEND』(振付・演出:スズキ拓朗)
2013年
・烏丸ストロークロック 『国道、業火、背高泡立草』(作・演出:柳沼昭徳)
ほか

【その他】
・フリンジ企画統括:せんがわ劇場『海外戯曲リーディング』ほか
・実行委員:日本演出協会「国際演劇交流セミナー」ほか
・演出補:せんがわ劇場『橋を渡る』ほか
・演出助手:月影番外地 全作品ほか
・ドラマツルク:あうるすぽっと『ロミオとジュリエットのこどもたち』、せんがわ劇場『シンデレラ』ほか


今井美佐穂

Misaho Imai

俳優。京都府出身。大橋也寸、木野花の下で演劇を学ぶ。
山の手事情社、 PROJECT ジョカを経て、現在第0楽章に所属。
2015~2017年に、タイ、インドネシア、日本の3カ国マスクプロジェクトに参加。クリエイションとパフォーマンスを重ね、バンコクと東京で上演。これを機に仮面や人形遣いにも興味を持つ。
近年は、こどもに向けた作品にも出演。クリスマスメルヘン「青い鳥」『オズのまほうつかい』『アリス』、劇団印象『鍵っ子きいちゃん』『子ゾウのポボンとお月さま』など。
また、俳優の他に演劇の手法を用いたプレイバック・シアターの活動も並行して行っている。

【出演】
2018年
・せんがわ劇場 『アリス』 (上演台本:山本タカ/演出:柏木俊彦)  
・第0楽章プロデュース 中年の歩み『Comings and Goings』(作:角ひろみ/演出:角ひろみ、柏木俊彦)
・かなっくホール リーディング公演『ハムレット』(脚本:齋藤実雪/演出:柏木俊彦)  
・劇団印象-indian elephant-『子ゾウのポボンとお月さま』(作・演出:鈴木アツト)
・室蘭VOX 『鐡の人』(作:柳井祥緒/演出:NIWA)
・モズ企画 韓国新人作家シリーズ『プラメイド』(作:ソン・ギョンファ/演出:鈴木アツト)
・韓国現代戯曲ドラマリーディング『クミの五月』(作:パク・ヒョソン/演出:鈴木アツト)

2017年
・演劇ユニット ピンクアメーバ『Marble-Box』(脚本・演出:友永コリエ)
・かなっくホール リーディング公演『ヴェニスの商人』(脚本:齋藤実雪/演出:柏木俊彦) 
・かなっくホール リーディング公演『星の王子さま』(テキスト・演出:齋藤実雪) 
・松山CTT chon-muop『◯口なし』(原作:サルトル/演出:櫻井拓見)  
・タイ・インドネシア・日本共同プロジェクト アジア現代仮面劇『Ocean`s Blue Heart』(作:Nikorn Sae Tang/演出:Nikorn Sae Tang・鈴木アツト)

2016年
・かなっくホール リーディング公演『リア王』(脚本:齋藤実雪/演出:柏木俊彦) 
・室蘭VOX 『鍵っ子きいちゃん』(作:山村茉梨乃/演出:柏木俊彦)
・Re:クリエイション・プロデュース 烏丸ストロークロック『国道、業火、背高泡立草』3都市ツアー(作・演出:柳沼昭徳)

2015年
・せんがわ劇場『オズのまほうつかい』 (上演台本:角ひろみ/演出:柏木俊彦)  
・京都芸術センター「演劇計画Ⅱ」『新・内山』(作・演出:柳沼昭徳)
・劇団印象-indian elephant- 短編音楽劇『鍵っ子きいちゃん』(作:山村茉梨乃/演出:鈴木アツト)
・横浜山手芸術祭 リーディング公演『星の王子さま』(テキスト・演出:齋藤実雪)  

2014年
・烏丸ストロークロック『短編:神ノ谷第二隧道』3都市ツアー(作・演出:柳沼昭徳)
・京都芸術センター リーディング公演『演劇計画Ⅱ』(作・演出:柳沼昭徳)

2013年
・せんがわ劇場『青い鳥』(上演台本:鈴木アツト/共同演出:鈴木アツト、柏木俊彦) 
・M-PAD2013リーディング公演『風の又三郎』(原作:宮沢賢治/演出:柏木俊彦)
・K.I.T. 『地中』(作:角ひろみ/演出:柏木俊彦)  
・ニットキャップシアター『少年王マヨワ』2都市ツアー (作・演出:ごまのはえ)
・烏丸ストロークロック『国道、業火、背高泡立草』3都市ツアー(作・演出:柳沼昭徳)

2012年 
・京都舞台芸術協会プロデュース2012『建築家M』(作:田辺剛/演出:柏木俊彦)
ほか


ホシノエイジ

Eiji Hoshino

映画作家
映像制作集団 New Age Cinema としても活動中。
第0楽章協力のもと、インターネット番組も制作中。


Koji Ota

Koji Ota

埼玉県出身。
第0楽章の舞台写真を撮っています。


有賀まどか

Madoka Aruga

第0楽章、制作を担当。